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【英語×音ゲー】リズムに合わせて英語を学ぶ「リズムで英語 ビートトーク!」をプレイしてみた。
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初めまして!GAMISHブログ管理人のshin_ryuです

今回は「リズムで英語 ビートトーク!」を遊んだのでレビューしようと思います!
こんな人におススメの記事!
ゲームをしながら英語を学びたい方
リスニングスピーキングを鍛えたい方

リズムゲーム(音ゲー)が好きな英語学習家の方

管理人
ほんとに音ゲーを遊んでいるだけでリスニングとスピーキングが強化されるのか・・・?
本当にゲームを遊びながら英語の勉強にも繋がるなら一石二鳥ですよね!
どんなゲームなのか?本当に英語の勉強になるのか?
筆者が実際に遊んでみたのでレビューしたいと思います!

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「リズムで英語 ビートトーク!」ってなに?

 

 

タイトル リズムで英語 ビートトーク! (Beat Talk)
プラットフォーム Nintendo Switch TM
プレイ人数 1人
対象年齢 / レーティング 12歳~ / 3歳以上対象 (IARC 3+)
対応言語 日本語、英語、中国語(繁体字)、中国語(簡体字)、韓国語
販売価格 1980円(税込)
購入方法 ニンテンドーeショップよりダウンロード
発売日 2021年11月11日(木)
公式ページ https://gift10.co.jp/blogs/product/beattalk

 

管理人
英語になると途端に聞き取れないしスムーズに話せなくなるんだよなぁ・・・

ビートトークおじさん
やぁ!初めまして!リスニングとスピーキングに伸び悩んでいるみたいだね!

ビートトークおじさん
その原因は日本語と英語にあるリズムの違いを理解できていないからかもしれないよ!
「リズムで英語 ビートトーク!」ではこの「日本語と英語のリズムの違い」に着目してゲームが作られています。
ざっくり遊び方を説明すると英語のリズムを視覚化したものが右から左へ流れてきます。
音ゲーのように適切なタイミングでボタンを押すと同時に英語を発声しましょう。
この"適切なタイミング"が英語の正しいリズムを再現しておりスピーキングのトレーニングになるという仕組みです。
音ゲーというのはよりハイスコアを目指すために同じ曲を何度もリトライすると思います。
勉強にも反復作業は欠かせないので音ゲーと勉強の相性はめちゃくちゃ良いと言えます!
ではより詳しく「リズムで英語 ビートトーク!」について見ていきましょう!
※この記事で使われている画像は全て開発者より許可を得て掲載しています

まずは自分の英語力に合った曲を選ぼう!

 

 

現在「リズムで英語 ビートトーク!」には40以上の曲が配信されています。

それぞれ様々なシチュエーションで頭に残るちょっぴり可笑しなフレーズで曲が作られています。

曲ごとに推奨されるTOEICスコアが決められていますので自身の英語力にあった曲を選びましょう!

 

 

例えば↑の「Who's this pretty girl?」というシーンでは推奨TOEICスコアが700点以上となっています。

もちろん推奨TOEICスコア以下の方でも繰り返しプレイすれば覚えることが出来るので

このゲームを通して新しい単語を学ぶのも良いかと思います!

 

リズムに合わせて英語を声に出してみる

 

 

曲を選択したらいよいよゲームスタートです!

音ゲーと同じくリズムに合わせて適切なタイミングでボタンを押しましょう!

この時にゲーム内ボイスで英語を発音してくれるので合わせて自分も発音しましょう。

こうすることで正しいリズムが体に染み込むだけでなく、ゲーム内ボイスを"聞いて"から発音しているのでシャドーイングの効果も期待できます。

シャドーイング(Shadowing)、またはスピーチ・シャドーイング(Speech Shadowing)とは、(イヤホンなどで)音声を聞いた後、即座に復唱する実験技術である。シャドーイングで復唱される言葉の方が、単に音読する場合より、より口調などの模倣が忠実に行われる。第二言語習得においてリスニングやスピーキング能力の改善のためにも応用される。

音ゲーの醍醐味!ハイスコア目指してひたすら反復!

 

音ゲーの醍醐味と言えばハイスコアを目指して何回も何回もリトライすることですよね。
このゲームでもスコアシステムがあるのでコンボを繋げてハイスコアを目指しましょう!
反復することでさらに英語力の向上にも繋がるので、まさに一石二鳥のゲームになっています。
またハイスコア以外にも繰り返しプレイしたくなるようなチャレンジが用意されています。
全て解除するころにはゲーム内の英語フレーズを正しいリズムで発音できるようになっているでしょう!

 

今回このゲームを遊んでみて思った良い点/うーん・・・な点をいくつか紹介します。

僕個人の感想ですので参考程度に聞いてもらえると嬉しいです。

「リズムで英語 ビートトーク!」の良い点

1頭に残る独特のフレーズで学べる

 

このゲームにある40以上のシーンはどれも面白おかしいシチュエーションで作られており

とても頭に残るフレーズばかりで記憶しやすく作られています。

シナリオは元xboxファミ通編集長の松井ムネタツさんが半分ほど担当しています!

 

2言語教育学者による充実したチュートリアル

 

「リズムで英語 ビートトーク!」では言語教育学者 大山万容先生(立命館大学)によるチュートリアルを受けることができます。
このゲームのテーマとも言える「英語と日本語のリズムの違い」はなぜ起こるのか?などの説明を詳しく受けることができます。

うーん・・・な点

1一度にやることが多く慣れるまで大変

 

 

このゲームはタイミングよくボタンを押すリズムゲームの動きに加えて

下に表示される日本語訳を確認し、同時にゲーム内ボイスに合わせて発声するシャドーイングの動きをしなくてはいけません。

ゲームに慣れるまではこの動きを同時に行うことに苦戦すると思い紹介させて頂きました。

2たまに誤訳?と思われる表現がある

 

このゲームの翻訳は2名の米国出身の翻訳者によって行われています。
ですが一部誤訳・・・?と思われるシーンがTwitterで流れていたので紹介します。
まだまだ発売してすぐのツイートですので今後のアップデートに期待しましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は音ゲー×英語学習の「リズムで英語 ビートトーク!」を記事にまとめました!

発売してすぐにかなりの反響を得ているゲームですので是非皆さんもプレイしてみましょう!

また英語×ゲームというテーマはかなり盛り上がっており、他にも記事を作成しているので是非そちらもチェックしてください!

また当GAMISHブログでは

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初回無料で記事を作成させていただきますのでご連絡は問い合わせフォームもしくはTwitterのDMよりご連絡してください!

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